Coaching and Points of You®

経営者、管理職、起業家向けのコーチング

「コーチング」は、コーチからの多面的な質問に答えることによって、ご自身の発想を豊かにし、思考の整理を促進します。
ご自身の「理想像・将来像・最適な状況」を、ご自身で考えていただくことで、行動を決断し、実践できるようになります。

 

モットーは自学自習自主自立!

数あるコーチングに関するホームページの中から、このページを訪問していただき、ありがとうございます。

皆さんは、すでに何らかコーチングに関する関心や受けようとする意思が少しでもあるからこそ、このページに辿り着いたのだろうと思います。しかし、心のどこかでコーチングについての疑いの気持ちがあるのではないでしょうか?

無理もないと思います。皆さんは、自分で考えて、自分で決めることが多いタイプなのではないでしょうか。だから、コーチングは不要かもしれません。

ただ、そのような方がコーチングを活用すると、非常に高い効果が望めます。やろうと思っていたことの実現確度が高まり、実現時期が早まり、実現のレベルが向上する効果です。

自分で考える能力が高い人ほど陥りやすいのが、考えたり悩んだりする時間が長すぎること、なかなか決断できないこと。誰かに相談することに躊躇すること。コーチングは、そうしたリスクを回避させます。

ぜひ、皆さんご自身の頭・心の中にあるものを聴かせてください。コーチングのコーチが、皆さん自身でそれらを整理すること、何かに気づくこと、新たな行動を決断することをお手伝いします。自学自習自主自立です!

 

特に、こんな方へおススメ

・普段からあまり人には相談しない
・自分のことは自分で考える
・有言実行型だ

そういう方には、「コーチング」がおススメです。コンサルタントやアドバイザーとは違い、あなたが自分でじっくり考えるためのお手伝いをするのが「コーチング」だからです。

 

心当たりはありませんか?

経営者の方

・経営者は孤独だなと感じる
・社長像をきちんと考えたい
・自社のビジョンって何だろう
・このままでいいのか
・もっと社会について考えたい

管理職の方

・リーダー像をきちんと考えたい
・自分にリーダーが務まるだろうか
・マネジメント(組織管理)に悩みがある
・処遇に不満はないが、このままでいいのだろうか
・リーダーやマネジャーとして自信が持てない

起業家・起業準備中の方

・これがやりたい!をしっかりさせたい
・創業計画書がなかなか書けない
・これでいいのかと不安
・相談相手がいない
・なかなか起業に踏み出せない

1つでも該当する方は、ぜひ、コーチングを体験してみてください。
コーチは、あなたに、様々な、多面的な質問をします。時には、抽象的で答えにくい質問もあると思いますが、それに答えるうちに、自然と自問自答が進み、自己理解・自己分析ができるようになります。これはどうしてか?
自分で発した自分の言葉を自分の耳で聴くことによって、頭の中で考えていただけだったことが、音声を介して情報として体の外側から自分の中に取り込まれます。これにより、「こう言った自分」「こう話した自分」を認知し、自分なりに「確かにそうだ」「いや、待てよ」といった追認や再考、いわば気づきが得られるのです。

 

答えはクライアントの中にある

コーチングの基本であり大原則でもある「答えはクライアントの中にある」は、コンサルタントのように、答えの提言はしない代わりに、クライアント(あなた)自身が考えて、発した言葉が、答えを生み出し得ることを表現しているのです。
だからこそ、「自分で考え、自分で決めたい」と意思のある方に「コーチング」はおススメなのです。

 

コーチングの具体的な方法は?

原則として、コーチングは一対一の対面で行います。ただし、直接対面のほか、電話、Skype等の通信手段を用いることも多いです。1回当たり、60分程度を標準としています。
回数や期間は、クライアントとの相談で決めますが、月2回(希望によっては3~4回でも可)、期間は3か月~6か月(希望によっては1年)を推奨しています。
最初にオリエンテーションを行い、達成したいテーマを設定し、毎回のコーチング(「セッション」と言います)では、状況確認と次回までの取組事項の確認をします。また、必要に応じてメール相談も受け付けます。

 

でもやっぱり「コーチング」って怪しい?胡散臭い?効果あるの?

一般的に、「コーチング」に対しては懐疑的な方が多いだろうとは思います。特に、「コーチング」を知らない又は実体験したことがない人のうち半数程度の人は、「コーチング」について、おそらくネガティブな印象を持っているでしょう。

例えば、以下のような説明を読んで、どのように感じますか?

「コーチング」は、対話形式で行う能力開発、人材開発の一手法であり、「答えはクライアントの中にある」という原則に基づき、コーチと呼ばれる質問者からの多面的な質問にクライアント(受け手)が答えることによって、クライアントの発想を豊かにし、思考の整理を促進します。
コーチは、クライアントの「理想像・将来像・目標」に向かって、クライアント自身がその持てる能力を最大限に発揮し、行動を決断し、実践できるようにし、より高い目標に、より早く到達することを支援します。

実は、当社が独自に行った調査でも、上記の説明文を読んだ結果、41%の人がネガティブな印象を持ったと回答しています。(図1)

一方、コーチングの体験のある人は、他人にコーチングを薦めるか否かの質問に対して、約8割が肯定的な回答(6点以上)をし、否定的回答(4点以下)はいませんでした。(図2)

百聞は一見に如かず。とにかく体験してみるということが大事です。

 

(図1:否定的意見)
※グラフをクリックすると大きくなります

(注)当社が実施した「コーチングの認知度及び利用実態に関する調査」(ネット調査で回答数500人)において、コーチングについて「どういうものか知らないが、言葉としては聞いたことはある。」、「聞いたこともない」と回答した者を対象としたコーチングの印象を問う設問における回答状況。

 

(図2:肯定的意見)
※グラフをクリックすると大きくなります

(注)同上の調査において、「コーチングを受けている又は受けたことがある」と回答した者39人に対して、コーチングを他人に薦める度合いを10点満点(10点は強く薦める、0点は全く薦めない)で評価してもらった結果。6点以上の肯定的評価は31人だった。

 

Points of You®を使ったコーチングも

皆さん、Points of You®をご存じでしょうか?
写真カード、ことばカード、質問カードから構成され、右脳を刺激しながら発想を豊かにするコーチングツールです。
対面でのコーチングに限定されますが、通常の対話型コーチングではどうしても言語的発想、つまり左脳的発想になってしまい、発想が限定される、現実に引っ張られすぎる、行き詰まるということがあります。
そうしたときに、このPoints of You®を使うと、それまで発想してなかったことに気づいたりします。

Points of You®についてもう少し知りたい方はコチラ ※別タブで開きます

 

ご理解いただきたいこと

コーチングは、「重要であるが緊急ではないこと」に適切です。「重要であって緊急なこと」は、然るべき専門家やコンサルタントに対応してもらう方が適切です。いずれにしても、まずコーチに相談していただいかまいません。コーチの方から、弁護士等の専門家や、コンサルタントを紹介することは可能です。

 

コンサルティングも

ここまでコンサルティングよりコーチングをお薦めしてきましたが、「やはりコンサルティングをして欲しい」というご要望があれば、コンサルティングサービスをあわせて実施することもできます。
コーチングのテーマに関する目標設定、課題設定、問題・原因分析を協働化します。
なお、弊社が提供するコンサルティングサービスの全体については、コチラをご覧ください。

※図をクリックすると大きくなります